暇人の道楽

Ip select アイピーセレクト Ip.057-K Profundo KIP 野球グラブ 内野 オールポジション キップレザー



コルク LH

  • 商品情報

    ポケット深めのグラブが新たに登場

    国内生産。最高級キップレザー使用。

    従来のアイピーセレクトのグラブの系譜を継ならがら、
    プレイヤーに安心感を与える適度な深さを備えた新たなグラブが誕生!
    深さがありながらスピーディーなプレーを実現します。


    型のポイント:親指?中指?小指ポイント設計

    新たに追加されたウェブを採用。

    サイズ:28cm

    ラベル:No27
    ウェブ:Ip23

    商品説明

    写真や音楽など趣味を通じて移ろう日々の出来事や想う所を発信します

    LPレコードとCDのデータベース化 CDとLPレコードのデータベース化を行った。きっかけは探していたCDが見つからなかったり、ケースを開けてみたら別の物が入っていたり、あるいは聴きたい曲がどのレコードに入っていたか全く分からなかったりと言った事がこの所続いたからである。所蔵数が多いわけでもないのにこの体たらくは実に哀しい。

    先日ブログでも触れたがサミーデイビスジュニアの「MR. BOJANGLES」の曲も他のミュージッシャンがカバーしていたはずなのに見つけることができなかった。最初から正しく配列所蔵していれば簡単に探し当てることが出来るはずなのに管理を怠ってきた報いかも知れない。

    しかし簡単にデータベース化といっても大変な作業である。レコードのタイトル、演奏者、曲名、レーベルとレーベル番号、ジャンル、ジャケット写真と言ったデータをインプットしなければならないからである。特にジャケット画像は重要である。何故なら記憶の中で殆どがジャケット画像から内容が連想されるからである。そのため一点一点ジャケット画像をスキャナーで取り込む作業が必要となる。

    優に1000枚から2000枚を所蔵しているマニアの人は一体どのようにして管理しているのだろうか。
    私の知り合いの人は全てのCDを大容量のハードディスクにアップルのiTuneで読み込ませ管理しているとのこと。この方法だとコンピュータとオーディオ装置をつないでおけばコンピュータで容易に曲を引き出すことが可能である。もちろんMP3フォーマットでの取り込みでは意味がないので当然CDフォーマットAIFFで取り込む必要がある。データ容量が大きくなるがやってみる価値はありそうだ。私も挑戦してみようと思っている。

    ところでこの一連の作業でレコードジャケットや曲名にある種の傾向や特異点に気がついた事がいくつかある。その幾つかを紹介してみたい。

    1/私が所有している物は殆どが洋楽(ポップスやジャズ、クラッシクを含め)である。当然タイトルや曲名は外国語(英語)となるが日本で作られた洋楽レコードはタイトルや曲名が日本語に翻訳されている物が多い。翻訳が難しいと思われる物は原語をそのままカタカナ表記されている。顕著なのはカントリーやポップス系あるいはムード音楽系であろうか。よくもこんな曲名に翻訳した物だと呆れてしまう物も少なくない。また原語(多くは英語)も並列表記されているがミスプリントが多い。一方ジャズ系統は原盤のジャケットがそのまま使用されライナーノートで翻訳している物が殆どである。

    2/英語の曲名には多くが口語表記となっている。例えば
    I’m gonna = I am going to
    I wanna = I want to
    Goin’ = Going
    日本の詩も最近では殆ど口語体で書かれる事が多い事を考えれば当然なのかもしれない。

    また学生時代習った英語の知識で考えると違うことも多い。カントリー歌手のハンク・ウイリアムスが歌っている
    「My Bucket's Got A Hole In It」 は何故に「My Bucket has Gotten Hole in it」もしくは「My Bucket's Gotten A Hole In It」とならないのだろうか。分かったことは米語では過去分詞としてのgotten は殆ど使用されず過去形も過去分詞系もgotが使用されることだ。明らかに昔習った英語と違う。生きた英語とはこうゆうことなのだろうか。

    文法的に間違いがあると思っても曲名としては正しい物がある。例えばミュージカル「ポギーとベス」の中で歌われる曲に「I loves you Porgy」というのがあるが、一人称単数で何故動詞に“s”が付くのか理解に苦しむが、曲名としては正解である。

    ビリーホリディーが歌う「Lover Come Back To Me」と言う曲があるが、何故「Lover, come back To Me」ではないのか、あるいは「Lover Comes Back To Me」ではないのか、などなど作業を進めながら悩むことが多い。

    ついでに日本語訳で「Blues」は必ず「ブルース」となる。英語の発音からすれば「ブルーズ」の筈だと思うのだが。日本語のブルースと英語の「Blues」では今や全く別物になっているのかもしれない。何となく「The Apple」を「ザ・アップル」というのに似ている。余談だがメジャーリーグの「ニューヨーク・ヤンキース」は何故に「ニューヨーク・ヤンキーズ」と発音されないのか。昔習った英語と異なる事が多すぎる。

    その他に英語と米語の綴りの違いに戸惑うことがある。例えば
    Center (米語) =  Centre(英語)
    Color (米語)= Colour(英語)
    と言った類である。

    3/日本で作られたLPレコードにはジャケットに必ずと言って良いほど「帯び」がついている。海外盤では決して見かけないものだ。この帯は何を意味するのだろうか。日本の書籍も帯が付いており同じなのかもしれない。

    4/日本製のレコードは通常ビニール袋に入れられてジャケットが保護されているが、一方アメリカ製のレコードはジャケットが薄いビニールで封印されている物が多い。これはアメリカではレコードがディスカウントショップヤスーパーマーケットでも売られていた現状があり中身を開封出来ないようにしていたためと思われる。日本のかつてのビニ本と同じような扱いである。

    5/ジャケットのサイズは規格統一されているかと思いきやレーベル毎にあるいは国毎に微妙にサイズが異なる。

    6/初期の頃のレコードは内袋が紙であったがその後ビニール袋に変わっている。このビニール袋が日本では諸悪の根源になる。日本のように湿気の多い所ではカビの発生の元凶になるからである。

    7/日本製のレコードジャケットは比較的しっかりしているがアメリカ製は粗雑である。但し糊の強さはアメリカ製の方が格段と良い。これは気候の差異によるものと思われる。切手も同様である。アメリカの切手は糊が強く日本の切手は糊が弱い。乾燥しているアメリカでは糊は強めでないと直ぐ剥がれてしまうからである。

    8/映画音楽やカントリー、ポップスといったジャンルでは柳の下のドジョウを狙ったレコードが多すぎる。ベストヒットと称して少しだけ内容を変えて発表される物が少なくない。結果として同じ曲が入っているレコードを何枚も購入してしまう羽目になってしまう。これは現在のCDも同様である。最悪は本来モノラール録音であった物を擬似的にステレオ化して再プレスして販売しているものがある。とんでもないやりかたである。

    9/アメリカ製レコードのプレスは粗悪である。オーディオ的価値のある物は日本やドイツでプレスされている物が多い。その意味では日本製は品質が高い。

    上げたらきりがないが如何にもお国柄がレコードにも出ているような気がする。
    今日現在でCDとLPレコード合わせて所蔵数は700枚ほどだがデータベース化したお陰で音楽を聴くことの楽しみが広がった。
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